12歳で25絃箏と出会い、14歳でオリジナル楽曲でプロデビュー。古典の13絃箏・生田流箏曲を学ぶために東京藝術大学へ。卒業後、25絃箏弾き語りを始め、様々なジャンルのアーティストと共に新しい表現を行ってきた。
25絃箏を野坂惠子(現:野坂操壽)に、箏と地歌三絃を深海さとみに師事。箏を弾きながらうたい、パーカッションや足でリズムを刻む"かりん"の姿は、聴く者、観る者を驚かす。日本的な音色とは全く異なる和と洋の音階を持つ25絃箏から、太陽のように明るく踊りたくなるような音と、艶のある月のようにしっとりとした音を生み出している。舞台役者・音楽監督、イラストレーションなどでも活躍中。
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